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【スポーツ×テクノロジー】サッカー向けトラッキングデバイス「Footbar」の日本市場における独占販売契約を、プレー映像編集・分析・共有アプリケーション「FL-UX」を開発・提供するRUN.EDGEが締結

2024年03月26日 Written by 管理者

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スポーツ分野を中心に、映像を活用した分析・コミュニケーションプラットフォームを提供するRUN.EDGE株式会社は、足に装着してプレーするだけで簡単にキックデータが確認できるトラッキングデバイス「Footbar」を取り扱う、フランスのFootbar社と日本市場における独占販売契約を締結した。

「Footbar」の特徴として、一般的なGPSトラッキングデバイスに比べて圧倒的に安価で、走行距離・スプリント数などの走行データに加え、ボール保有率・プレー数などのパフォーマンスデータも取得可能だ。また足に装着してプレーするだけで、試合後すぐにスマホでプレーデータを確認できる。

取得データ
フィジカルスタッツ
・走行距離
・走行時間
・アクティビティ
・スプリント数
・最大スプリント速度
・平均スプリント速度

テクニカルスタッツ
・シュート数
・最大シュート速度
・平均シュート速度
・パス数
・ドリブル数
・ポゼッション

<ユーザーの声>
Footbarは自身のパフォーマンスを分析するのに役立ちますが、それだけでなく非常に楽しいツールでもあります。 シュート速度やパフォーマンスを改善するための高強度の練習を繰り返すために使用したり、 以前のセッションのデータに基づいて次のセッションを準備することもできます。(元フランス代表ストライカー)
私はFootbarのコンセプトが大好きで、特に若い頃はこのようなツールがあれば、自分の弱点に狙いを定めてパフォーマンスを改善し成長できると思います。自分のパフォーマンスをFootbarでモデル化できるなんて素晴らしいと思います。(元オリンピアコス所属)
Footbarは自分のサッカーアイテムに欠かせないもので、試合後すぐに自分のスタッツにアクセスできるのは素晴らしいです。どんなレベルの人にも本当におすすめします。(ルクセンブルク代表)

FL-UXとの併用も可能
フィールドスポーツ分析アプリ「FL-UX」と「Footbar」を併せて利用することで、FL-UX上の選手情報とFootbarのデータを紐付けて、プレー後に各選手のトラッキングデータがFL-UX上に集約される。これにより、個々のスキルアップだけでなくチーム全体のプレーの質の向上が期待できる。
FL-UX公式サイト:https://fl-ux.run-edge.com/

<FootbarとFL-UXの連携イメージ>


RUN.EDGEについて
2018年に富士通株式会社の事業から独立・カーブアウトした映像技術のスタートアップ。「『シーン』で社会活動をアップデートする」をミッションに、映像分析技術で新しい体験・文化を創る。野球チーム向け映像分析アプリケーション「PITCHBASE」は、選手自身が見たい映像を即時に検索・再生することで、自ら分析しフォーム改善に生かすなど、映像データに基づいた科学的なトレーニングを可能にした。NPBシェア90%以上、MLBシェア30%となり、マーケットシェアNo.1を獲得。2020年には、フィールドスポーツ分析アプリ「FL-UX」の提供を開始。2021年から欧州や米国に拠点を設置し、8カ国でサッカーやラグビーをはじめとする7スポーツに導入されている。
https://www.run-edge.com/

Footbar社について
本社フランス・パリ。2014年設立。モーショントラッキングデバイス「Footbar」を開発・提供するスタートアップ。正確で実用的なパフォーマンスデータを提供することで、サッカー選手がその可能性を最大限に発揮できるようサポートすることを使命として設立された。最先端のテクノロジーとサッカーへの情熱を組み合わせて、全てのプレーヤーが身体的および技術的な統計を分析できるように支援する。
https://footbar.com/



記事元:PR Times


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