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【サッカー】日本プロサッカー選手会(JPFA)、FC琉球、株式会社いちごが「いちごpresents ONE1-GKプロジェクト」開催。発起人・権田修一らが参加

2023年12月19日 Written by 管理者

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人々の豊かな暮らしを支えるサステナブルインフラ企業である株式会社いちごは、2019 年からJリーグのトップパートナーとして、共に地域の活性化に取り組んでいる。

今回、日本プロサッカー協会(JPFA)が展開する「ONE1-GK」(ワンゴールキーパー) プロジェクトに賛同し、JPFAとFC琉球(Jリーグ)主催の下、FC琉球の練習拠点である沖縄県八重瀬町において「いちごpresents ONE1-GKプロジェクト」を開催した。

JPFA「ONE 1-GK」プロジェクトは、日本におけるゴールキーパーの普及とポジションに対する理解の促進を目的に、JPFA会員である現役GK選手によるプロジェクトで、2021年に発足。清水エスパルス(Jリーグ)所属のゴールキーパー権田修一選手が発起人となり、YouTubeやSNSでの発信や、全国各地でのGKスクール活動をはじめ、ゴールキーパーの地位向上に向けたさまざまな活動を展開している。

プロジェクト初日となる12月8日は、権田修一選手による、沖縄県具志頭中学校訪問を実施。権田選手が、世界で戦った自身の経験談や、挫折をどのように乗り越えたかといったテーマの講和に、全校生徒が熱心に耳を傾けた。終了後には、生徒たちと給食を食べながら交流した。

プロジェクト2日目となる12月9日は、八重瀬町の東風平運動公園サッカー場で、沖縄県内および八重瀬町の小中高生の年代の選手を対象に、ゴールキーパースクールを開催。権田修一選手をはじめ、ジョン・ジワン選手(FC琉球)、高丘陽平選手(バンクーバー・ホワイトキャップス)、田口潤人選手(FC琉球)、積田景介選手(FC琉球)、廣永遼太郎選手(ヴィッセル神戸)、ポープ・ウィリアム選手(FC町田ゼルビア)、飯髙弘章コーチ(FC琉球)が指導に当たった。

午前中には、「選手マジ練習見学」イベントも実施し、現役選手による迫力のある練習風景を見学。スクール後には、質問会や写真撮影、サイン会などで交流を楽しんだ。

<活動の様子>


ONE1-GKプロジェクト発起人 権田修一選手のコメント
ONE1-GKプロジェクトは2021年に日本プロサッカー選手会に所属するGK選手と輪になり、GKの楽しさを伝えながら、ポジションの本質や素晴らしさをより多くの人たちに知ってもらいたいと考えて立ち上げたプロジェクトです。
立ち上げの当初から「子どもたちへの指導をしたい!」と考えておりましたが、コロナ禍ということもあり、スクール活動を実現することができずにいましたが、今回の企画にいちご株式会社さまをはじめ、多くの方々がプロジェクトの考えに賛同してくださり、ついに念願のリアルイベントを実施することができました。
12月9日に実施したスクールは天候にも恵まれ、素晴らしい芝生のピッチの上で活動することができました。未来ある子どもたちに対し、私たちがGKとして大切にしていることを伝える機会をつくることができ、コーチ役の私たちとしても、とても有意義で楽しい時間となりました。
私たちは今後も『日本のGKを世界へ』を合言葉に、GKの普及や育成に貢献するためにこのプロジェクトを継続していきたいと考えております。
今回一緒に活動した子どもたちの成長に負けないよう、私たちもより一層の努力をし、また来年もピッチの上で再会できたらと思っています。サポートをいただいたいちご株式会社さまや沖縄県のサッカーファミリーの皆さま、本当にありがとうございました。


●このニュースの詳細はこちら。(株式会社いちご HPより)
https://www.ichigo.gr.jp/ir/news/p_news_file/file/Ichigo_20231218_ONE1-GK_Project_JPN.pdf


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