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【マラソン】マラソン大会初「完走時間でポイントがたまる」サービスを開始

2016年07月29日 Written by 管理者

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 株式会社H2H(本社:東京都中央区、代表取締役:木村雄幸、以下H2H)は、11月27日(日)に開催される「第5回富士山マラソン SUPPORTED BY IMSグループ」(主催:日刊スポーツ新聞社、富士河口湖町、山梨陸上競技協会)にて、マラソン大会初となる「完走時間でポイントがたまる」サービスを開始する。

 本取り組みは、富士山マラソン主催者と、スポーツイベント事業等を手掛ける株式会社ディライト(東京都千代田区)およびH2Hの業務提携を通じて実現した、世界的にも新しい取り組みとなる。6時間を基準完走時間とし、例えば3時間で完走したランナーの場合、大会後に3時間分にあたる180min(ポイント)が付与される。完走時間が短いほど高ポイントが付与されるため、ランナーのモチベーションの向上につながると期待される。

 たまった「min」(ポイント)は、スマートフォンの専用アプリ内に掲載されているクーポンと交換でき、飲食店でのトッピングサービスやインターネット上の宅配クリーニング、映画観賞券などさまざまなサービスを利用することができる。

 本サービスの企画を手掛けたディライト社は、今後、全国の主要なマラソン大会への導入を進め、スポーツビジネスを通じた地域活性化を推進していくことを予定している。


・株式会社H2H WEBサイト
http://www.h2h-inc.net/
・株式会社ディライト WEBサイト
https://shiai.tv/
・「第5回富士山マラソン SUPPORTED BY IMSグループ」大会公式サイト
http://fujisan-marathon.com/










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