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【スポーツ×まちづくり】動画「スポーツでアクティブなまちづくり」プロジェクト開始。スポーツを通じた理想のまちづくりの取り組みを実践するリーダーへのインタビュー動画を公開

2023年11月13日 Written by 管理者

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スポーツ・フォー・エブリワンを推進する笹川スポーツ財団(以下、SSF)は、スポーツを通じた理想のまちづくりを目指し、創意工夫しながら、さまざまな取り組みを実践している全国の自治体や民間組織のリーダーに話を聞くインタビュー動画シリーズ「スポーツでアクティブなまちづくり」プロジェクトを開始した。第1弾としてチャレンジ条例を制定し、課題解決先進地を目指す島根県雲南市の石飛厚志市長と対談を行っている。

自治体や民間組織の特色ある取り組みを動画で分かりやすく解説し、それを周知していくことで、誰もが運動・スポーツを楽しむことができ、暮らしやすい、ずっと住み続けたいと思えるような持続可能なまちづくりの取り組みが広がっていくことを目指す。


第1弾:ソーシャルチャレンジのまち、雲南市(島根県)
「地域づくりは人づくり。雲南市の一番の財産は人間関係の濃密さ」(石飛市長)

雲南市は、人口約3万6000人。中山間地域にあり、人口の約40%が65歳以上の高齢者。年々高齢化が進んでおり、高齢化率は、全国平均の10年先を行く。しかしながら、子どもから高齢者まで市民の運動の習慣化は進んでおり、医療費の高騰も抑えられているという。また、部活動の地域移行が大きく叫ばれる中で、子どもから高齢者までが1カ所に集まり運動スポーツにアクセスできる環境づくりもすでに整備されつつある。しかも、幼少期の遊びや運動体験と、その後の学力や生活との関係性を経年で調査するなど、データを活用したスポーツ促進も進んでいる。 地方が抱えるさまざまな課題に対して、自治体が司令塔となり市民みんなでそれを一つ一つ着実に解決させているようにも見える雲南市。「人づくり」が政策の大きな柱だという石飛市長に、雲南市のアクティブなまちづくりの秘訣を聞いている。

詳細はこちら⇒https://www.ssf.or.jp/dotank/active_story/01_unnan.html


動画「スポーツでアクティブなまちづくり」コンセプト
暮らしやすい、ずっと住み続けたいと思うようなまちには誰もが運動・スポーツを楽しむことができ、それをみんなで互いに支え合う環境づくりが必要となる。高齢化や人口減少が進み、社会が抱える課題が多様化していく中で、スポーツによるまちづくりに多くの期待が寄せられている。スポーツが地域住民の交流を活性化させるだけでなく、住民の健康増進による医療費の削減、交流人口の拡大による地域経済の活性化への貢献、さらには、スポーツ関連領域で活躍する優秀な人材の育成・輩出など、さまざまな効果が期待されている。本プロジェクトでは、スポーツによるまちづくりを実践している自治体や民間組織のリーダーに最新の取り組み事例などを聞きながら、ずっと住み続けたいと思うようなまちづくりに、「いま、何が必要なのか」「スポーツでできることは何か」を考える。


笹川スポーツ財団「行動するスポーツシンクタンク」
公益財団法人 笹川スポーツ財団は、「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進するスポーツ分野専門のシンクタンク。国、自治体のスポーツ政策に対する提言策定や、スポーツ振興に関する研究調査、データの収集・分析・発信、自治体との共同実践研究などを通し、スポーツで社会課題を解決する。
https://www.ssf.or.jp/


記事元:PR Times


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