【Jリーグ】ガンバ大阪、ブランディングの取り組みを評価するアワード「Japan Branding Awards 2022」でJクラブ初となる「Winners」を受賞
2022年12月15日 マーケティング/プロモーション/ブランディング チーム/リーグ経営 Written by 管理者

Jリーグ所属のガンバ大阪がクラブ30周年を機に発表したブランディングの取り組みが、株式会社インターブランドジャパンが実施しているブランディングを評価する日本初のアワード「Japan Branding Awards」の2022年度において、Jクラブとしては初となる「Winners」を受賞した。
今回のブランディングの取り組みは、パナソニックスポーツ株式会社(プロジェクト開始当時:パナソニック株式会社スポーツマネジメント推進室)をパートナーとして推進された。
「Japan Branding Awards」は、優れたブランディングを実行している組織(企業・団体、事業、製品・サービス)を評価し、その活動内容を紹介、社会に広く共有することで、ブランド戦略を展開する企業・団体のさらなる成長の支援を目的に創設された。
ブランド戦略・体験基盤の構築からクリエイティブ開発、コミュニケーション活動を含むマーケティング活動全般にわたる視点から、それぞれの活動が有機的に結びつき、効果を生み出すことに貢献しているかを複合的に分析・評価し、10ブランドが選出・発表され、その一つとしてガンバ大阪が選出された。
ガンバ大阪の評価ポイント
クラブチームやプロスポーツチームの経営においては、その興行的な側面から、チームの強化や来場者サービスなど、スタジアム内のコンテンツの強化が一般的な取り組みの中心となっているケースが多いが、ガンバ大阪は、取り巻く環境が大きく変化する中、未来視点から自らを「チーム」ではなく「ブランド」として捉え、これからどのような存在となるべきか、という将来への方向性を導き出し、活動を開始し、成果が目に見える形で現れ始めている。サッカーの枠を超え、スポーツエクスペリエンスがもたらす感動、熱い想いを共有し広げることにより社会に貢献していくというブランドの想いが今回明確化され、一連の活動の根幹となっており、このプロジェクトが高く評価された。
●このニュースの詳細はこちら。(ガンバ大阪 公式サイトより)
https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/14397/
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