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【プロ野球】東京ドームとサントリーがペットボトルからペットボトルを生み出す“「ボトルtoボトル」水平リサイクル”開始

2022年07月28日 Written by 管理者

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株式会社東京ドームと、サントリー食品インターナショナル株式会社は、東京ドームシティ全域に集められた使用済みペットボトルを回収して新たなペットボトルに生まれ変わらせる“「ボトルtoボトル」水平リサイクル”(※1)を8月1日(月)から開始する。
(※1 水平リサイクル:使用済み製品を原料として用いて同一種類の製品につくりかえるリサイクルのこと)

本取り組み実施の背景
東京ドームでは、事業活動で発生する環境負荷の低減に向けて、「プラスチックゴミ処理の対策」などさまざまな環境保全活動に取り組んでいる。サントリーグループは「人と自然と響きあう」という使命を掲げ、ペットボトルに関しても2030年までに「100%サステナブル化」することを目標にさまざまな取り組みを行っている。今回、「リサイクル適性が高く、再資源化の仕組みが整っているペットボトルを資源として循環させていくことで、持続可能な社会の実現に貢献する」という両社の思いが一致し、今回の取り組みに至った。

本取り組みについて
東京ドームシティで回収した使用済みペットボトルを、サントリーの飲料用ペットボトル容器として再生・使用することで、“「ボトルtoボトル」水平リサイクル”を実現する。また8月1日(月)に東京ドームで開催される「サントリー ドリームマッチ 2022」をはじめ、東京ドームシティの来場者に対し、会場内で使用済みペットボトルの分別の啓発を展開し、ペットボトルは何度も循環する資源であることを伝える。

東京ドームシティについて
東京ドームシティは、プロ野球・読売ジャイアンツの本拠地である東京ドームをはじめ、大小さまざまな各種イベントホール、入園無料の遊園地である東京ドームシティ アトラクションズ、天然温泉のスパ・ショッピング・レストランまで楽しめる融合商業施設ラクーアなど、さまざまな施設で構成される都市型総合エンターテインメント地区だ。

東京ドームシティには年間多数の来場者が訪れる中、環境保全の取り組みについて積極的に取り組み、各種イベントを通じた啓発活動を行っている。またゴミ箱のリニューアルを通した分別の強化により、ペットボトルキャップを東京ドームシティ内で使用されるゴミ袋(CirculeX)に再製品化する取り組み等を実施している。本事業を通して、更なるCO2排出量の削減に努める。

サントリー ペットボトル100%サステナブル化について
サントリーグループは、2012年に国内清涼飲料業界で初めてリサイクル素材100%のペットボトルを導入※2したことを皮切りに、従来よりもCO2排出量を低減する世界初の「FtoPダイレクトリサイクル技術」を開発※3するなど、長年にわたって技術革新を進め、積極的に“「ボトルtoボトル」水平リサイクル”を実用化・推進している。

2019年に策定した「プラスチック基本方針」で掲げた、“2030年までにグローバルで使用するすべてのペットボトルに、リサイクル素材あるいは植物由来素材のみを使用することで、化石由来原料の新規使用をゼロにする”という「ペットボトルの100%サステナブル化」の目標達成と持続可能な社会の実現に向け、引き続き活動を推進する。
(※2 メカニカルリサイクルとして)
(※3 協栄産業(株)など4社で共同開発)


●このニュースの詳細はこちら。
サントリー食品インターナショナル株式会社 HPより:https://www.suntory.co.jp/softdrink/news/pr/article/SBF1284.html
株式会社東京ドーム HPより:https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01950/c0384f43/2ae7/49e4/8bbc/189cd87da764/20220725154047580s.pdf


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