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【マラソン】大迫傑代表の株式会社Iがアスリートアクティベーションプロジェクト「The Fst」始動

2022年04月21日 Written by 管理者

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マラソンの大迫傑選手が代表取締役を務める株式会社Iは、同社ファーストの理念に基づいた大会・イベント事業に関する新プロジェクト“The Fst”をスタートする。“The Fst”では「アスリートの可能性を拓き、アスリートが地域の可能性を拓く」大会・イベントに対して、”The Fst”タイトルの貸与・企画・協力・共催などの支援を行う。


”The Fst”が目指すもの
これからのアスリートに必要な、2つの「進化」。世界への挑戦という「自分の進化」と「次世代の進化」への貢献。世界レベルへの到達を目指し、自分の限界への挑戦を続けること。そして、スポーツによって獲得してきた力を地域・次世代の可能性を広げるために発揮すること。自分と向き合うのと同じように、地域・次世代にも関わることによってこそ、アスリートは、真のアスリートとなることができる。


The Fst×Local Fstプロジェクト第一弾 「うらほろマラソン」への企画協力
第1弾として、今年6月に開催される第1回うらほろマラソン(北海道・浦幌町)に企画協力。具体的には、大人向けのランニングイベントのコースを大迫傑選手が監修、キッズプログラムへの参加、小中学生のこどもたちに夢の実現の仕方を伝える「Sugar Elite KIDs」の開催などを行う。


The Fstを構成するプログラム例
●Athlete Fst アスリート・ファースト  キーカラー:マゼンダ
Breaking 2:00:00 限界に挑戦し、世界との差を縮める。

2019年10月12日、世界のマラソンは非公式ながら2時間の壁を超えました。新しい次元に入ろうとしているマラソンのメインストリームは、アフリカ系選手のみ。日本陸上競技界の底上げのためにも、日本人マラソンランナーが世界標準で戦える力をつけることが必須です。「アスリート・ファースト」では、世界で勝負できるトップアスリートの育成に貢献していきます。

●Local Fst ローカル・ファースト  キーカラー:グリーン
少子高齢化、限界集落など課題先進国・日本にあって、地域課題を解決することは、世界に先駆けて「地元」の生活を豊かにすることです。スポーツを通じて「地元」の魅力の再発見、郷土愛を深め、地域の進化に貢献していきます。

●Kids Fst キッズ・ファースト キーカラー:イエロー
子どもたちの可能性を広げ、その背中を押す。こころとからだをマネジメントする力を持つトップアスリートが、子どもたちに夢への最短距離の進み方、自分の身体をコントールする方法を伝え、子どもたちの進化に貢献していきます。

●Nature Fst ネイチャー・ファースト キーカラー:シアン
自然の中で勝負するアスリートは、自然環境の変動に大きな影響を受ける存在です。競技のためにも、次の世代のためにも自然環境の保全は重要な課題です。また、さまざまな情報に飲み込まれてしまう現代社会にあって、人間の本質を取り戻し、自分を主語にイキイキと生きることが大切です。見失いがちな内と外のNatureを取り戻し、本質的な世界の実現に貢献していきます。


”The Fst”プロジェクトカラーの意味
The Fstのキーカラーは黒。黒という色は、三原色が混ざり合うことによって生み出されるように、これからのアスリートは、自らの挑戦という一つの領域だけの追究ではなく、地域・次世代というさまざまな領域への貢献が必須であることを表しています。

”The Fst”に込めた思い
“The Fst”は、アスリート大迫傑を構成する要素でもある<Fast>「速い ゆるがない 限界への挑戦」と
<First>「頂点 最優先」そして、<The>「唯一無二」を掛け合わせた言葉です。


「うらほろマラソン」は、地元の中学生の想いがきっかけとなり、地元に住む大人たちがその夢を実現しようと準備を進めてきた大会だ。当日は、小中学生対象のプログラム『キッズチャレンジ』と高校生以上対象のラン・ウォーク『The Fst in URAHORO』(15kmコース:大迫傑選手監修)を行う。ラン・ウォークを通じて、「挑戦への一歩を踏み出す」「地元の魅力の再発見」をテーマとした大会ともなっている。

北海道・浦幌町は、道東・十勝管内の太平洋に面する人口4416人(令和3年現在)の町。全国の地方都市と同じように、毎年人口減少が進む中で、浦幌町は、「想いをつないで未来を創る“わたしたちのまち”うらほろ」というキャッチフレーズを掲げ、自らの地域は自らが創ると、「子どもたちの想い実現事業」「地域への愛着を育む事業」などの取り組みを、学校、行政、NPO、企業・団体、町民など、地域が一体となって結びつき、それぞれの強みを生かし、弱みを補い合う協働体制で推進している。

地元の取り組みの主体となっている一般社団法人十勝うらほろ樂舎と株式会社Iは、スポーツを通じてこどもたちの未来を生きる力を育むことを主軸として、地域社会の発展と人材育成の振興に寄与することを目的とした「包括連携協定」を、2022年2月9日に締結している。


■「うらほろマラソン」公式サイト
https://urahoro-studyum.com/pages/marathon


記事元:PR Times


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