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【アスリートキャリア】トップアスリート専門の大学カリキュラム「A-MAP」を日本財団が支援

2021年06月19日 Written by 管理者

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アスリートの無限大の可能性で社会に貢献することを目的とする一般社団法人APOLLO PROJECTのアスリート向け人材育成プログラムで、株式会社ビジネス・ブレークスルー(以下、BBT)が企画・運営協力する「A-MAP(ATHLETE-MINDSET APOLLO PROJECT)」の第1期と第2期のプログラムが、日本財団の奨学金支給対象となった。

アスリートの社会貢献活動を推進する日本財団の「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクトと、APOLLO PROJECTが考える、アスリートに「気付き」を与える精神が一致したことで奨学金支給による支援が決まった。

「A-MAP」では、現在第1期生として現役・元アスリート11人が学んでいる。選考を経て日本財団の奨学支援の対象者になると、受講料の半額が支給される。第2期生(2021年10月開講)についても、既に奨学金の支給が決定している。

「A-MAP」が奨学金支給対象に選定された背景
スポーツ界で華々しい活躍を遂げたアスリートは、競技中心の生活を行ってきたために引退後の社会的・ビジネス的問題解決力へ移行期の変化にうまく対応できず、現役時代とのギャップに苦しむことも少なくない。APOLLO PROJECTは、日本の社会問題でもあるアスリートのセカンドキャリアにおける課題を解決するため、アスリートが現役時代だけでなく生涯にわたってその価値を社会に還元するための本質的な仕組みをつくり、結果として社会に貢献できるようなプラットフォームになりたいという思いで、ラグビー元日本代表キャプテン廣瀬俊朗氏をはじめとする元アスリートを中心につくられた。そのプラットフォームの一つが教育事業の「A-MAP」であり、受講生アスリートはBBTが提供するカリキュラムで実践的に学ぶことで、自らの可能性を広げることができる。

一方、日本財団はHEROsプロジェクトを通じ、現役時代も引退後もアスリートが、社会とつながり活躍できる仕組みを日本で広げていく活動を行っている。アスリートが生涯を通じて輝けるような仕組みづくりをしている日本財団が、APOLO PROJECTの思いに賛同する形で「A-MAP」を奨学金の支給対象に選定した。日本財団のソーシャル・イノベーション推進チーム 花岡隼人氏は、「『A-MAP』への奨学金の支給を通じて、競技以外でもアスリートが力を発揮できる場をより可視化できればうれしい」と話す。

A-MAPについて
「A-MAP」のカリキュラムでは、実践・対話・内省の3つのアプローチを通じたマインドセット(気付き)を重要な学びとして位置付けている。また、集合研修や講義視聴に加え、AirCampus[R](※)と呼ばれる学びのプラットフォームを通じてBBT大学に在籍する一般のビジネスパーソンと議論する機会など、他流試合による学びも提供する。加えて、専属のメンターが一人一人のキャリア相談に乗るなど、学び以外のサポート体制も充実している。(※BBT独自開発による遠隔教育用ソフトウェア。 PC・スマートフォン・タブレット端末に対応しブロードバンド環境さえあれば世界中のどこからでも講義が受けられる)

講師陣は、BBT大学 宇田左近副学長や、谷中修吾学科長など、一流の実務家教員を中心に構成される。また、日本プロサッカーリーグ常勤理事の佐伯夕利子氏や日本バスケットボール協会理事の守屋志保氏など、アスリート界の指導者も講師陣として名を連ねている。

「A-MAP」第1期受講生アスリート
浅川隼人:現役Jリーガー ロアッソ熊本所属
飯尾竜太郎:現役Jリーガー ブラウブリッツ秋田所属
大野均:ラグビー元日本代表歴代最多キャップ保持者、東芝ブレイブルーパス普及担当
菅藤心:初代ラグビートップリーグ新人賞、サントリーサンゴリアス営業担当
木村貴大:現役ラグビートップリーガー コカ・コーラレッドスパークス所属
木村勇大:現役ラグビートップリーガー 日野レッドドルフィンズ所属
島田譲:現役Jリーガー アルビレックス新潟所属
竹田謙:現役Bリーガー 横浜ビー・コルセアーズ所属
大西雅継:大相撲 元関脇
吉富愛子:元プロ女子テニスプレーヤー


■A-MAP ホームページ
https://a-map.bbt.ac/


記事元:PR Times


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