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【施設】「ユメックスアリーナ(塩尻市総合体育館)」の指定管理者にミズノが決定

2021年04月01日 Written by 管理者

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ミズノは4月1日(木)、長野県塩尻市に新設された「ユメックスアリーナ(塩尻市総合体育館)」の運営を行う。期間は5年間。

ユメックスアリーナ開業にあたり2020年8月に指定管理者に選定されたことから、ミズノは塩尻市と開業準備契約を結び、建物の設計から運営に関わる広報宣伝活動に至るまで協議を重ね、施設訪問者にとって利用しやすい環境づくりのサポートを行った。

また、メインアリーナ・サブアリーナバスケットゴールやバレーボール支柱、ネット等の体育施設備品や、キッズスポーツに対応している跳び箱や鉄棒の納品も行った。今後はミズノオリジナルプログラムの、運動発達に必要な36の基本動作を楽しみながら身に付けることのできる「ヘキサスロン」等、他にも多彩なプログラムの実施を予定している。

多様なニーズに対応できる開放感のある設計
ユメックスアリーナは子どもから大人まで、高齢者や障がい者も、多世代の人が一緒にスポーツに親しみ元気があふれる、多世代の多様なニーズに対応でき、健康づくりや競技スポーツを気軽に楽しめ、「する」スポーツの楽しさを感じられる体育館を目指して設立された。メインアリーナはバスケットボールコートとバレーボールコートが2面、バドミントンコート10面、卓球12面の広さで、一体感の高まる低床型の観覧席と、その周りには1周180mのランニングコースがある。メインアリーナとサブアリーナの間には遮る壁が無い代わりに、アリーナコリドーを設置し、解放感あふれる設計となっている。壁を可動式にすることでさまざまな大会や行事に対応が可能となる。サブアリーナの隣にはトレーニングルームやスタジオが設置されている。屋外施設には公園やウォーキングコースも整備されている。

各種運動プログラムで健康をサポート
ミズノはスポーツ経験の有無を問わず、さまざまな世代の利用者に対応した多彩な運動プログラムを提供する。今後は屋内球技のスポーツ教室、ミズノが契約するトップアスリートを招き日頃聞くことのできない練習方法や試合でのエピソードなどを聞くことができ一緒に練習ができる「ミズノビクトリークリニック」、60歳からを対象とした健康増進プログラム「ラララフィット」、子どもを対象とした、速く走れるコツをみんなで練習する「走り方教室」、短時間で運動のコツをつかむ集中プログラム「スポーツ塾」などをミズノ専門コーチが実施予定。
ミズノオリジナルプログラムURL:https://sports-service.mizuno.jp/program/

ミズノのスポーツ施設サービス事業について
ミズノでは、1950年代からスポーツ品の販売だけではなく、日本経済の成長に合わせスポーツ施設の設計・施工を行ってきました。現在はスポーツ施設の運営にも携わり、2021年3月末時点で、全国で176契約1112施設(うちPFI事業13件、指定管理事業132件、運営受託事業13件、直営事業18件)を運営をしている。ミズノは今後もスポーツが身近にあるライフスタイルをサポートし、スポーツ施設などの“場”と運動プログラムなどの“コト”を提供することで、スポーツを“する”機会を創出していくとしている。


■ユメックスアリーナ HP
https://shisetsu.mizuno.jp/7629


記事元:PR Times


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