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【学生スポーツ】一般社団法人スポーツを止めるな、伊藤華英氏を中心に女子学生アスリートが抱える「生理×スポーツ」に向き合う教育/情報発信プロジェクトを開始

2021年03月04日 Written by 管理者

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一般社団法人スポーツを止めるな は、新たに理事に就任した元競泳日本代表・伊藤華英氏を中心とした新しい教育プログラム「1252プロジェクト」を開始する。

同法人は、活動の3本柱の一つに『現代を生きる力をつける教育プログラム』を掲げている。今回の「1252プロジェクト」は、女子学生アスリートがもっと自分らしく競技と向き合える環境をサポートすることを目的に立ち上げられた。

「1252プロジェクト」開始の背景
月経周期やコンディションの良い時期、症状などは人それぞれ異なるが、女性アスリートにとっても1年間(52週)のうち、約12週は生理による不調を感じる期間であり、大切な試合やトレーニングの追い込み期間と重なってしまうこともある。そこで、一人ひとりが自分の周期やベストコンディションを知ったり、生理に対する正しい知識を得る・相談できる場をつくることで、女子学生アスリートが競技と向き合う環境をサポートする。

伊藤氏はかつて、北京オリンピックと自身の月経期間が重なり、初めて服用することになったピルの副作用によって、パフォーマンスへの影響を身をもって体感した経験があり、その後「月経とどうしなやかに向き合っていくか」という課題に向き合ってきた。本プロジェクトをスタートすることで、「どこに相談していいか分からない」「正しい情報が分からない」などと不安に感じている女子学生アスリートや、家族、指導者である監督やコーチ・先生に向けて、安心して相談でき、信頼のおける情報提供の場所となりたいとしている。


「1252プロジェクト」概要
女子学生アスリートが抱える「生理×スポーツ」の課題に対し、トップアスリートの経験や医療・教育分野の専門的・科学的知見をもって向き合う教育/情報発信プロジェクト。女子学生アスリートを取り巻くさまざまなステークホルダーをつなぎ、情報や対話を活性化するコミュニケーションの「場」・ハブとして、医療の専門家の指導のもと、女性の周期とコンディション管理に関する正しい情報を学校や指導者側にも届ける情報発信プラットフォームとなる。

スポーツを止めるなメンバーの中でも、室伏由佳氏や大山加奈氏など本テーマに関して重要視している人は多い。女性だけでなく男性も共に学び、共に対話を大切にしながら活動を積み重ね、多くの専門家の知見をもとに活動を推進するとしている。


●このニュースの詳細はこちら。(一般社団法人スポーツを止めるな 公式サイトより)
https://spo-tome.com/2021/03/03/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a8%e3%80%81%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%af%84%e3%82%8a/


記事元:PR Times


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