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【Jリーグ】横浜FCが子供の未来応援基金へ寄付目録を贈呈

2020年12月28日 Written by 管理者

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Jリーグの横浜FCは、子供の未来応援基金への寄付目録の贈呈をした。

横浜FCは、Jリーグが提唱する社会連携活動「シャレン!」の一環として、子供の未来応援国民運動に参画している。地域の子供たちの未来と夢を応援するという志のもと、クラウドファンディングを行い、「子供食堂×選手と夢トーク」の開催、「フリ丸印のぱん」の新たな焼印製作による拡充という2つのプロジェクトを実施してきた。現在、新しい焼印を製作し、活動のさらなる拡大と継続を目指して、お菓子やメニューの開発を進めている。新型コロナウイルス感染症が拡大する中でも、子供の未来応援国民運動にクラウドファンディングを組み合わせるという新たな手法で、集まった支援金の一部を、子供の未来応援基金に寄付した。

また、ホームタウンである横浜市保土ケ谷区のバニヤンツリーベーカリー、同区の上星川商店街と連携して、横浜FCのオフィシャルマスコットの焼印が入った寄付付き商品「フリ丸印のぱん」を開発。売上金の一部を子供の未来応援国民運動に寄付する。

目録贈呈にあたり、横浜FC代表取締役社長COO、上尾和大氏は、「クラブとして、これまでの地域活動から社会貢献活動へと新たなチャレンジを行う中で、サポーターや地域の皆さま、本プロジェクトにご賛同いただいた皆さまのご支援とご協力により、活動を推進することができました。今回の取り組みを通じて、サッカー以外での喜びや、やりがいを感じることができました」話した。「フリ丸印のぱん」を製造販売した株式会社バニヤンツリーベーカリー代表、山内誠氏は「サポーターや街の方々が、このような取り組みに共感いただき、試合の前日に購入いただいています」とコメント。上星川商店街の天野進一氏は「商店街としても、本取り組みが、街中での会話のきっかけとなり、地域愛の醸成へとつながっていったように感じます。さらにそれが子

子供の未来応援国民運動は、子供たちの将来が生まれ育った環境によって閉ざされることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図るとともに、全ての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指すという方針の下、官公民の応援ネットワークによる国民運動を推進している。2015年4月2日に国民運動発起人集会が開催され、国民運動の趣意書が採択。同10月より、本格的に国民運動プロジェクトを始動。各種支援情報の発信や支援を必要とするNPO等団体と支援を希望する企業等のマッチングの推進、「子供の未来応援基金」による草の根で活動しているNPO等団体に対する支援などを行っている。


記事元:共同通信PRワイヤー


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