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【Bリーグ/スキー】信州ブレイブウォリアーズと長野県内のスキー場が「長野県 スポーツファンコミュニケーション」プロジェクトを始動

2020年12月07日 Written by 管理者

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Bリーグの信州ブレイブウォリアーズと、日本スキー場開発株式会社は、ファン拡大や相互送客など地域の交流人口の拡大等を推進するプロジェクトを開始する。

長野県にはバスケット、サッカー、フットサル、バレーボールの4つのプロスポーツチームがあり、その他にもプロリーグを目指し活動しているスポーツチームが多数ある。新型コロナウイルスの感染症対策により、現在プロスポーツの観戦は入場者数の制限が設けられるなど、すべての競技活動に多大な影響を及ぼしている。

今後さらなる競技の発展、参加者の拡大のため、地域内でスポーツ連携を深め、競技の垣根を超えたファンを共有できるさまざまな取り組みを開始する。同プロジェクトでは、日本スキー場開発株式会社が長野県におけるスポーツファンのコミュニケーションの中心となり、スポーツチームとの連携を図り、チームのファン獲得および相互誘客を推進し、長野県のスポーツツーリズムの発展に寄与する。最初の取り組みとして、スキー場の冬季シーズンとBリーグのレギュラーシーズンが同時期となる信州ブレイブウォリアーズとさまざまな連携を取り、積極的な取り組みを進める。

具体的な取り組みとして、スキーに訪れる来場者やシーズン券ホルダーに対して、千曲市および長野市を拠点とする信州ブレイブウォリアーズに対する興味を持ってもらうために、八方尾根スキー場(白馬村)・白馬岩岳スノーフィールド(白馬村)・栂池高原スキー場(小谷村)・鹿島槍スキー場(大町市)・竜王スキーパーク(山ノ内町)・菅平高原スノーリゾート(上田市)が連携して、イベントや特典の付与などを実行する。Bリーグのレギュラーシーズンは10月~5月で、試合開始が午後であることが多く、長野県内のスキー場から1時間圏内であることから、ウィンターシーズンのスキー場の来場者へアフタースキーの新しい楽しみ方を提供することが可能になる。

シーズン券ホルダーへの特典付与:
八方尾根スキー場/白馬岩岳スノーフィールド/栂池高原スキー場/鹿島槍スキー場/竜王スキーパーク/菅平スノーリゾートのシーズン券の保有者は、特別価格にて信州ブレイブウォリアーズのホーム試合の観戦が可能となる(※スキーシーズン開始後に利用可)

お客さまとスタッフが一体となって応援:
スキー場内でのパブリックビューイングの実施や、試合開催の日にスタッフがレプリカユニフォームを着用するなど、お客さまと一体となりプロスポーツを応援し、同時にスキー場内の活性化を行う

オフシーズンのファンイベント:
レギュラーシーズン終了後には、選手とファンとをつなぐイベントをスキー場などで開催し、選手やチームへのファン獲得のための取り組みをサポート


●このニュースの詳細はこちら。
(日本スキー場開発株式会社 HPより)https://www.nippon-ski.jp/uploads/2020-12-01_b-warriors.pdf
(信州ブレイブウォリアーズ 公式サイトより)https://www.b-warriors.net/news/454203615/


記事元:PR Times


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