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【Jリーグ】グルメSNSシンクロライフと川崎フロンターレによる「スタジアム飲食と地域活性化をDXで実現」プロジェクトが神奈川県の「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」に採択

2020年09月15日 Written by 管理者

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グルメSNS「シンクロライフ」を運営する株式会社GINKANと、J1リーグの川崎フロンターレが共に提案した、「スタジアム飲食と地域活性化をDXで実現」プロジェクトが、神奈川県の「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」に採択された。神奈川県のイノベーション支援のもとでプロジェクト準備が進められる。

「スタジアム飲食と地域活性化をDXで実現」プロジェクト概要
「シンクロライフ」アプリのモバイルオーダーおよびブロックチェーンを活用した暗号通貨ポイントシステムを通して、川崎フロンターレのスタジアム内の飲食店と、川崎地域の地元飲食店のマーケティング領域におけるデジタルトランスフォーメーションを推進。具体的には、モバイルオーダーによる混雑回避、キャッシュレス推進、試合結果に応じた、来店インセンティブ付与による地元飲食店集客への寄与を目指す。これにより、With/Afterコロナ時代における安心・安全なスタジアム運営と、地域経済の活性化を実現する。

「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」とは
神奈川県内に事業所等の拠点を持つ大企業と将来の神奈川県経済を支える質の高いベンチャー企業間の事業連携プロジェクト創出を目的とし、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等に参画する協議会の運営を通してオープンイノベーションのコミュニティを形成する取り組みとなっている。

今回の公募では、ベンチャー企業を中心に複数の企業等が連携し、新型コロナにより生じる課題の解決を行うなど、神奈川県において新しいビジネスモデルを構築するプロジェクトが募集された。採択されたプロジェクトは、神奈川県が開発・実証に係る費用を支援(最大1100万円)するとともに、「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」により事業化が支援される。

シンクロライフとは
シンクロライフは、食いしん坊たちが本当に美味しいお店を炙り出す、世界基準のグルメSNS。AIが口コミを分析して個人の趣味嗜好に合ったお店をレコメンドすることで、ユーザーは「口コミへの不審感」と「検索の煩雑さ」から解放される新しい飲食店開拓サービス。現在23万件の食レビューと10万件以上の飲食店が掲載されている。
世界で初めて、食レビューで暗号通貨ポイントがもらえる報酬制度を搭載し、4言語(日・英・韓・中)に対応、155カ国に展開。食レビューの民主化を目指している。またシンクロ加盟店での飲食代金からも暗号通貨が還元される。飲食店にはリスクゼロ・完全成功報酬型(食事代金の5%)で、シンクロライフ上のビックデータを活用したPRからCRMサービスまでを一気通貫で提供するサービスを提供し、飲食業界のマーケティング課題にも取り組んでいる。

■株式会社GINKAN ホープページ
http://ginkan.jp/


記事元:PR Times


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