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【ラクロス】ニールセンスポーツと日本ラクロス協会がパートナーシップを締結

2020年05月28日 Written by 管理者

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スポーツマーケティングリサーチ&コンサルティング会社、ニールセンスポーツジャパン株式会社と、一般社団法人日本ラクロス協会は、パートナーシップ契約を締結した。今回のパートナーシップでは、日本ラクロス界の中長期発展に向け、双方のアセットを活用しマーケティング活動を強化する。

2019年から2021年は国際的に注目度の高いスポーツイベントが続くゴールデン・スポーツイヤーズとうたわれており、スポーツに対する注目が高まる中で、その価値を自社のマーケティングに活用しようと考える企業や、地域の活性化に活用しようと考える行政が増えていた。しかし、長期化も懸念される新型コロナウイルスの社会的影響に鑑み、今後スポーツに対する投資は見直されることが予想される。こうした背景から、大会や事業を通じた従来のマーケティング活動に加え、日本ラクロス協会が保有する大学生アスリート・スタッフのデータや各大学との強固なネットワークと、ニールセンスポーツが持つスポーツマーケティングのデータおよび知見を掛け合わせた、新たなマーケティングモデルを推進する。ニールセンスポーツは、この取り組みを通じて創出した知見を他スポーツ団体や組織にも積極的に横展開することで、ラクロス界の持続的な発展と大学生アスリートの価値向上のみならず、日本スポーツ全体の発展へ貢献するとしている。

プロジェクトゴール・目標:
保有する資産を最大限活用した、ラクロス界の持続的な発展と大学アスリートの価値向上
プロジェクトナレッジの横展開による日本スポーツ全体の発展への貢献

主な取り組み予定事項:
(大学生)ネットワークを活用した調査プラットフォーム化
大学生アスリートをターゲットとしたアンケートパネルの開発
学生によるラクロス協会の事業拡大
パートナーシップセールス
ファン拡大施策とチケットセールス

一般社団法人日本ラクロス協会 理事 兼 CSO(最高戦略責任者)マーケティング委員会委員長、安西渉氏のコメント
「新型コロナウイルスの影響により、ラクロスのみならず全てのスポーツのあり方に変化が求められている中、未来のスポーツシーンを支える学生アスリートがおかれる状況も今後大きく変わっていくことが予想されます。日本ラクロス協会は、毎年約1万1000人の大学生アスリートと約3000人の大学生スタッフをデータベースで管理しています。そのアセットをニールセンスポーツジャパンさまに活用していただくことで、大学生アスリートのみならず日本におけるスポーツ全体に対する効果的なマーケティングが加速することを願っています」

ニールセンスポーツジャパン株式会社 執行役員 副社長 兼 クライアントサービス・ビジネスディベロップメント統括本部長、本庄健人氏のコメント
「本パートナーシップの取り組みを通じて、約1万1000名の大学生アスリートのデータや情報発信力などラクロス界が保有する資産と、弊社がこれまで培ってきたスポーツデータの分析力と第三者機関としての客観性を生かし、日本ラクロス協会さまの新たな収益基盤となるデータベース構築とそれを活用したマーケティング支援を推進してまいります。COVID-19の影響によりスポーツ投資の見直しが見込まれる中ですが、我々は本プロジェクトを通じてラクロスと企業、行政、地域などの多様なステークホルダーとをつなぐプラットフォームを構築し、競技の持続的発展と、スポーツ産業化に向けて貢献していきたいと考えております」

●このニュースの詳細はこちら。(日本ラクロス協会 公式サイトより)
https://www.lacrosse.gr.jp/news/13908/


記事元:PR Times


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