【フィットネス】女性が選ぶフィットネスクラブ利用率、満足度、次に利用したい第1位は?
2020年01月16日 健康産業 Written by 管理者

女性のための生活情報紙を展開する株式会社サンケイリビング新聞社は、読者が選ぶお勧めの商品やサービスをさまざまな切り口で調査し、結果をランキングにして発表するWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」を提供している。
リビング新聞グループのシンクタンクである株式会社リビングくらしHOW研究所では、全国のWeb会員約42万8000人を対象に「フィットネスクラブ」についての調査を実施。回答者1471人中、フィットネスクラブを「利用している(いた)」人は47.3%と半数近くに上った。利用状況は「平日の夜」に利用している人が40.2%、「週末に利用している」人は34.3%、「月会費を支払い、回数制限なく、好きな時に利用している」人が33.8%という結果に(複数回答)。頻度は「2~3日に1回」(35.4%)という人が多かった。
女性が選ぶフィットネスクラブ、利用率第1位は「コナミスポーツクラブ」、第2位は「ルネサンス」、「ティップネス」(同率)という結果に。
また、利用満足度第1位は「メガロス」、第2位は「ホリデイスポーツクラブ」、第3位は「ジョイフィット」。
次に利用したいフィットネスクラブ第1位は「カーブス」、第2位は「コナミスポーツクラブ」、第3位は「ティップネス」という結果になった。
利用目的については、「健康のため」が74.4%と最も多く、次いで「ダイエットのため」「体力をつけるため」と続いた。利用時に最も重視したポイントは、「通いやすさ」が45.6%と最も多く、次いで「会費・利用料」、「プログラム」という結果に。「手軽さと楽しさで3年続いている。 運動量は決して多くないが、身体を動かす習慣があって私には合っている。きつかったら続かないと思う」(40代女性)、「もう15年くらい通っているが、スタジオプログラムが楽しいので飽きない。家からも徒歩で行けるので便利」(50代女性)、「会員の方とも仲良くなれて、体を動かすだけでなくコミュニケーションも取れ、心身ともに健康になっているのを感じます」(20代女性)など、「通いやすさ」の中には「近い」というだけでなく、プログラム内容やスタッフ・利用者とのコミュニケーションなど、「通うメリット」を感じられることも、満足度や継続利用につながるポイントとなっている。
●このニュースの詳細はこちら。(サンケイリビング新聞社 HPより)
https://www.sankeiliving.co.jp/news/20200114104433.html
記事元:PR Times
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