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【Doスポーツ】総額1億円サポート、官民一体の新事業「日本全国DOスポーツ活性化プロジェクト」がスタート

2019年11月29日 Written by 管理者

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 日本最大のランニングポータルサイト「RUNNET(ランネット)」を展開する株式会社アールビーズは、『市民』と『自治体』、『競技団体』、『企業』を結び、スポーツ振興や健康増進、スポーツを通じた地域活性化、スポーツツーリズムを推進していく官民一体の新事業「日本全国DOスポーツ活性化プロジェクト」を立ち上げた。

 また、これに合わせて登録会員数350万人・掲載スポーツイベント数2000件を超す「RUNNET」をベースとした日本最大級の市民参加型総合DOスポーツポータルサイト「arbeee.net(アルビードットネット)」オープン。同サイト上で、スポーツの実践機会の創出を目的にスポーツイベントの企画・運営などを担う主催者に対してサポートを行う「総額1億円サポート企画」の募集も開始する。

 今回スタートする「日本全国DOスポーツ活性化プロジェクト」は、超高齢社会に突入し年金・医療費の問題や人口減少などさまざまな課題に直面している現代の日本において、スポーツを通した社会課題の解決を目指している。

 物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを求める傾向が急速に高まる中、スポーツは、精神的な充足だけでなく、健康増進や地域復興などさまざまな社会課題への有効性が期待されている。同プロジェクトでは、アールビーズ社がランニングに対する取り組みで培ったさまざまなノウハウをスポーツ全般に広げることで、『市民』、『自治体』、『競技団体』、『企業』と連携し、社会に貢献していくとしている。


①市民参加型の総合DOスポーツポータルサイト「arbeee.net」を開設
 同サイトは、登録会員数350万人・掲載スポーツイベント数2000件を超す「RUNNET」をベースとした日本最大級の市民参加型「総合DOスポーツポータルサイト」。スポーツ団体だけではなく、一般の方もスポーツイベントの募集ができ、「arbeee.net」上で誰でも参加申し込みができる。また全国の公営・民営のスポーツ施設6万件が掲載されており、同サイトを通して利用予約が可能。その他、スポーツクラブ・ショップの情報など、DOスポーツに関する各種情報を網羅している。

②「総額1億円サポート企画」の実施
 一般市民を対象にスポーツ実践の機会づくりに貢献する100大会・イベントに対して最大100万円、総額1億円を提供するサポート企画を行う。同企画への応募は「arbeee.net」内にて受け付け、対象大会・イベントの選定はスポーツ振興に貢献している9名の選考委員によって行われる。なお先行して実施が決定している大会・イベントは、渋谷区卓球選手権大会(東京・2月)、NHK杯全日本選抜ボウリング選手権大会(埼玉・5月)、湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会(北海道・2月)、昭和新山国際雪合戦(北海道・2月)、SPORT CLIMBING JAPAN TOUR(全国各地・5~12月)、渋谷・表参道Women’s Run(東京・3月)、横浜みなとみらいフォトロゲイン(神奈川・4月)。

選考委員:
荻原次晴(スポーツコメンテーター)、金哲彦(プロランニングコーチ)、佐々木則夫(元サッカー日本女子代表監督)、杉山愛(元プロテニス選手)、芹澤信雄(プロゴルフ選手)、田尾安志(元プロ野球選手・監督)、増田明美(スポーツジャーナリスト)、松田丈志(元競泳選手)、下条由紀子(一般財団法人ランナーズ財団代表理事)

③各自治体専用のスポーツポータルサイト「スポーツタウン」を展開
 各自治体と包括連携協定を結ぶことで、「arbeee.net」と連携し、対象自治体の関連情報を掲載するDOスポーツポータルサイト「スポーツタウン」を展開する。同サイトを利用することで、生活区域のスポーツ情報や施設情報に簡単にアクセスできるほか、自らスポーツイベントを企画して、参加者の募集を行うことができる。また「スポーツタウン」と同時に展開されるウォーキングアプリを使用し、地域の防災拠点をスタンプラリー感覚で巡ることで防災意識を高められる、防災とスポーツイベントを組み合わせたプログラム(防災ロゲイニング)へも参加することができる。 

④各競技団体と連携したIT化推進とイベント開発
 各種スポーツの競技団体にとって、少子高齢化の影響による競技人口の減少は共通の課題となっている。そこで「RUNNET」の運営で培ったノウハウを活かし、各種スポーツの活性化を図ることを目指して、競技団体運営のIT化の推進とスポーツイベントの開発を行う。会員登録や会費徴収等、会員管理のシステム化や団体Webサイトのスマホ対応などをサポートするほか、各種スポーツの普及につながるイベントを開発し、その募集や結果通知までをスマホアプリ上で完結できるようIT導入を支援する。

 競技団体連携の第1弾として、一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟と協力し、市民レーサーを増やすことを目的とした新シリーズ(大会)を展開することでDOスポーツ活性化を推進する。

⑤各企業のスポーツを通じたCSR活動を支援
 スポーツに関するCSR活動に取り組む企業とパートナーシップを結び、当社のノウハウを生かしたプログラムを共に企画・実施する。第1弾の取り組みとして、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と共に、同社所属のマラソンランナー・川内優輝選手が参加するマラソン大会「あいおいマラソンキャラバン」を2020年4月より全国で展開する。また、その模様をまとめたフリーマガジンをあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の全国営業所で配布する。また日本航空株式会社と共に《DOスポーツ×旅》で、地域活性化を目指す。その模様は「arbeee.net」で配信します。

⑥イベント運営者やボランティアを育成
 DOスポーツの活性化には、イベントの安心安全な開催は必須条件。これらの課題を解決するためイベント運営に精通した専門家が講師となり、そのノウハウをわかりやすく教授し、イベント運営のスペシャリストを養成する。希望者にはビジネスとしての独立を支援し、普及を図る。同時にボランティアセンターをオープンし、ボランティアの募集、育成、配置などを行う。


■市民参加型総合DOスポーツポータルサイト「arbeee.net」公式サイト
https://arbeee.net


記事元:PR Times


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