【プロ野球】ライブリッツが読売ジャイアンツの会員サイトに野球データ分析コンテンツを提供
2019年04月24日 チーム/リーグ経営 ファンサービス/ファンマネジメント テクノロジー/デジタル Written by 管理者

ライブリッツ株式会社は、プロ野球・読売ジャイアンツの会員サイトにて、プロ野球向けのチーム強化システム「Future Fastball」を活用し、プロ野球データを分析・利用したコンテンツの提供を開始した。
コンテンツの特長
①トリプルヒーローゲーム
巨人軍ホームゲームを対象に、試合の勝利に貢献する3選手(「勝利貢献度」上位3選手)を予想し、的中するとポイントがもらえるゲーム。勝利貢献度はセイバーメトリクス指標である「WPA(Win Probability Added)」を使用。ファンが楽しみながら選手の活躍に注目できる機会を増やす。
②選手コンテンツ
選手の特徴や成績をグラフやチャートで閲覧できる。MLBでは公式記録にも利用されているセイバーメトリクス指標を取り入れ、OPSやFIPなど本格的な野球データをわかりやすく楽しむことができる。またチーム内成績ランキングやセ・リーグ6球団の貯金や得失点差の推移なども表示し、日々の試合結果をチェックしたくなる内容となっている。
③試合中のリアルタイム更新
試合中もデータが更新され、リアルタイムで勝利確率や勝利貢献度が表示。NPB(日本野球機構)の提供するデータ配信基盤BIP(Baseball Innovation Platform)と連携することで、球場や自宅で観戦しながら試合のデータを楽しむという新しい体験を提供する。
ライブリッツが開発した「Future Fastball」はすでに複数のプロ野球団にて導入され、日本一の実績を挙げた球団もある。今回、同システムのデータ分析技術やこれまでのノウハウを活用し、ファンが楽しめるコンテンツを自動生成するシステムを構築した。球団が利用しているセイバーメトリクス指標や統計データ、蓄積している選手やチームのデータを活用してグラフやチャートを生成し、ファンにわかりやすく提供できる。試合中もリアルタイムで更新・配信されるため、フィールドや自宅での観戦中だけでなく、スポーツカフェで仲間と一緒に盛り上がりながらなど、さまざまなシーンで楽しむことができる。
読売ジャイアンツは、2018年12月にリニューアルしたファンクラブ等の会員サイトにて同コンテンツサービスの利用を今シーズンから始め、今後も球場内外での新たな野球の楽しみ方の提供を検討する予定。ライブリッツはプロ野球の最前線で活用されているデータ分析手法や最新技術を駆使し、読売ジャイアンツのファンサービスの拡充を支援する。
ライブリッツは、プロスポーツで活用されているデータ分析手法やAI・IoTなどの最新技術を活用し、スポーツチームの強化に加えてスポーツファンへのサービスも提供するなど、今後もITを活用し、スポーツビジネスの未来を創出し、スポーツ界を盛り上げていくとしている。
■ライブリッツ株式会社 HP
http://www.laiblitz.co.jp/
記事元:PR TIMES
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