【社会貢献】子どもにスポーツ格差を感じさせない活動として、スポーツシューズ支援事業『BIRDRUN』が10/8に開催
2018年09月08日 地域振興/社会貢献 育成,教育/スクール産業 Written by 管理者
スポーツの持つ魅力を広く伝えていくための事業を行う一般社団法人ファームスポーツコミュニティは、「子どもにスポーツ格差を感じさせない活動」の一環としてスポーツシューズ支援『BIRDRUN(バードラン)』を10月8日(月・祝)に開催する。
当日は、スポーツアスリートやスポーツコーチから不使用となったシューズ(テニス・ランニング中心に50~60 足)を子どもたちのお小遣いでも手に入れられる廉価で販売する。
開催概要
「子どもにスポーツ格差を感じさせてはいけない」
スポーツを始めたい、もっと一生懸命にスポーツに打ち込みたいと願う子どもが、生活(経済状況)格差により道具を購入できないことを少しでも補い、道具による子ども間の心理格差もつくらない。そんなスポーツをするための道具として消耗の一番激しい、また身体成長に伴う交換率の高いスポーツシューズを子どもたちが廉価で手に入れられるようにし、シューズを手に入れた子どもたちが、より熱心にスポーツへ取り組み、アスリートへの憧れや尊敬心を抱き、将来にわたりスポーツ活動を続けてもらうようになれば、という思いで開催される。
・日時:10月8日(月・祝) 11:00~12:30
・場所:トムスポーツアカデミー施設内テニスコート(東京都日野市多摩平3-1-1 トムスポーツアカデミー施設内3F テニスコート)
・シューズ:
ー新古・使用しなくなったシューズ
ーテニス、ランニングシューズが中心
・価格:1 足のグラムを計量し(例650gなら650 円/小数点切り上げ)、プラスこの活動への支援として一律200 円を合計して販売
・ルール:
-1人2足まで
-高校生未満は親同伴
-大人だけでの購入はお断りする場合がある(質問事項あり)
-入場料無し
※館内への入場には室内履きを持参(土足厳禁/素足可)
開催背景
「長年複数の公立高校等でテニスの技術講習、指導などで部活動に参加する子どもたちの道具(テニスシューズ)に対する差を感じていました。子どもたちは身体の成長に伴う、また一生懸命プレイにはげむ結果として、シューズの消耗が早い子どもだと1 年で3~5 足程度必要になったりします(競技特性のシューズだけではないことから)。しかしながら、シューズ自体決して安価なものではないため、容易に履き替えられる子どもと、そうでない子どもとがハッキリと分かれています。そうした話を学校の現場指導にあたる教員の方や、学生時代に部活動をしていた方々の話でも「差(表現が良いかどうかは別)はあります」と聞きました。さらにスポーツ強豪校や熱心な学校に進学させた親の方からも練習量や時間、日数が多いので、シューズの消耗が早く、正直、財政的にしんどい、という話も伺い、これらの背景から、この問題に少しでも支援できる方法がないかと考えた結果として、スポーツアスリート等の方々から使用(未使用含む)しなくなったシューズを
寄付してはいただけないだろうか、と至りました」
将来的な展望
<支援していただけるアスリート・コーチの輪を広げたい>
「この支援事業は、収益を得られる活動ではありませんが、活動に協力をしてくれるアスリートを増やしていきたいと思います。また、支援してくださったアスリートに対して何等かしらの形でサポートしたいと考えています」
■一般社団法人ファームスポーツコミュニティ HP
https://www.farmsportscom.org/
記事元:PR TIMES
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