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【教育×スポーツ】電通がスポーツ産業の活性化に向け青学大と連携、スポーツと公共をつなぐ専門組織も新設

2018年07月11日 Written by 管理者

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 株式会社電通は、青山学院大学と「スポーツ分野における教育研究に関する包括協定」を締結した。

 同協定は、「みるスポーツ」と「ささえるスポーツ」に関する教育研究に加え、スポーツを通じた国際交流・地域貢献・地域活性化など、スポーツ文化を振興し、その発展に貢献していくことを目的としている。例えば、「学生が自らの大学を応援する」という文化を醸成するプログラムの研究・開発や、将来的にはスポーツに携わる人材の育成なども行う。

 これまで同社では、「スポーツと企業を結ぶスポンサーシップ」や「スポーツとメディアを結ぶ放送権などの販売」を通じてスポーツに携わってきたが、近年は、大会の誘致活動やスポーツ施設の建設・運営、大学スポーツの振興、地域スポーツ関連業務など「スポーツと公共を結ぶ」役割への期待が広がりをみせていることから、今回のような大学との連携にとどまらず、政府や自治体など公共セクターとの連携をさらに推し進めていくことを目的として、7月1日付でスポーツ局内に「パブリックスポーツ課」を新設した。

●このニュースの詳細はこちら。(株式会社電通 HPより)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0710-009564.html


記事元:共同通信PRワイヤー












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