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【陸上】セイコーが女子短距離・福島千里選手を社員として採用

2018年01月12日 Written by 管理者

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 セイコーホールディングス株式会社は、陸上・女子短距離の福島千里選手を社員として採用した。

 福島選手は、100m、200mの日本記録を持ち、北京・ロンドン・リオデジャネイロの3大会連続でオリンピックに日本代表として出場した、陸上・女子短距離界の第一人者。日本選手権の100mでは2010年から2016年まで7連覇を成し遂げ、2011年の世界陸上では日本女子史上初となる準決勝進出を果たした。2016年6月の日本選手権では200m日本記録であった自己記録を6年ぶりに更新した。

 セイコーは「時代とハートを動かすSEIKO」のグループスローガンのもと、最新の計測技術や機器を駆使し、IAAF世界陸上や東京マラソンなどのさまざまなスポーツ大会の計時を支援しており、アスリートの支援・サポートにも取り組んでいくという。

 以下は、福島千里選手のコメント。
「セイコーに入社が決まり、とてもうれしいです。感謝の気持ちを持って、新しい環境で練習に集中して取り組み、まずは、自己記録である日本記録の更新を目指したいと思います。今年のアジア大会、来年の世界陸上2019ドーハ、そして2020年の東京オリンピックに向けて、一つひとつのレースでしっかり結果を残せるようにがんばってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

■福島千里選手 特設ページ(セイコーホールディングス株式会社 企業HP)
https://www.seiko.co.jp/branding/athlete/fukushima.html


記事元:共同通信PRワイヤー










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