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【フィットネス】パナソニック、松竹サービスネットワーク、BEACH TOWNが墨田区公募の新施設「ASICS CONNECTION TOKYO」を3社連携でサポート

2017年05月23日 Written by 管理者

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 パナソニック株式会社、松竹グループの株式会社松竹サービスネットワーク(松竹SN)、株式会社BEACH TOWNは、5月18日(木)にグランドオープンした東京都墨田区のアシックスジャパン株式会社の新施設「ASICS CONNECTION TOKYO(アシックスコネクショントウキョウ)」を、3社連携でサポートする。

「ASICS CONNECTION TOKYO」は、アシックスジャパンが「サスティナブルコミュニティスペース」をコンセプトに運営管理する施設。パナソニックは最新設備による快適環境の構築を、松竹SNは利用者の健康志向や体質改善をサポートする飲食の提供を、BEACH TOWNはヨガ・ランニングを中心としたアウトドアフィットネスプログラムをそれぞれ展開し、同施設の運営を全面的にサポートする。

 今回、パナソニックの建物設備技術や、照明・空調・厨房機器・理美容家電などが利用者の快適性向上を実現する技術として評価され、松竹SNは「浅草Cafe W.E」など水辺での店舗運営での実績が、BEACH TOWNは全国23都市でのアウトドアフィットネスクラブ運営の実績が評価された。3社の施設運営ノウハウを集結し、アシックスジャパンが推進する「サスティナブルコミュニティスペース」にふさわしい施設の実現に寄与する。


「ASICS CONNECTION TOKYO」詳細
1. 建物(パナソニック)
建設場所の地中には箱型の構造物(ボックスカルバート(※1))が埋設されているため、建物の軽量化が求められていた。さらに、この地域は防火地域のため、耐火建築対応が必要だった。そのため、鉄骨造と比べ軽量で、国土交通大臣認定により耐火建築物対応が可能なパナソニックの独自技術「テクノストラクチャー工法(※2)」が採用された。
※1 ボックスカルバート:地中に埋設される箱型の構造物で、道路、水路、通信線などの収容などに用いられる。
※2 テクノストラクチャー工法:木造でありながら、木と鉄の複合梁を採用しているため、高い耐震性を持つパナソニック独自の工法。地震などの災害にも強い特性を有する。

2. 施設運営
(1)カフェ(松竹SN)

「スポーツとライフスタイルを繋ぐ」をテーマに、運動後の疲労回復や健康な体づくりに必要な栄養分に配慮するとともに、効率よく摂取できるよう手軽さを強く意識してベーグルやパスタを中心に食物繊維や植物性たんぱく質にこだわった食事メニューを開発。リバーサイドでくつろいで過ごせるよう江戸野菜を使ったスムージーをはじめソフトドリンクやアルコール、テイクアウトメニューまで豊富に取りそろえている。

(2)フィットネス(BEACH TOWN)
自然光がたくさん入るガラスを多く使った開放感のある2階のヨガスタジオで、ヨガやピラティスなど約30種類のプログラムを、1カ月で合計180本程度実施する。また、屋外でのアウトドアフィットネスも展開。ノルディックウォーキングや「ASICSランニングメソッド」に基づいたランニングを週4回程度、専門のインストラクターと一緒に施設近隣の公園や隅田川沿岸のランニングコースで行う。さらに、芝生広場で行うヨガなど、隅田川周辺エリアを利用し、生涯にわたり楽しく続けることができるような「アウトドアフィットネス」も週末に展開する。
5種類から選べる月間フリーパス会員や、都度利用料を支払う一回利用のドロップインもある。

3. 設備(パナソニック)
ヨガスタジオ内には、運動後の身体をきめ細かなシャワーで広範囲に包み込むように温める「Theシャワー」を、ロッカールームには「ヘアードライヤー ナノケア」「スチーマー ナノケア」など最新の理美容家電を設置、フィットネス利用者は自由に使用可能だ。そのほか、カフェの厨房機器や、照明器具、空調機器、換気設備など、パナソニックの最新機器によって快適な空間を演出している。


■「ASICS CONNECTION TOKYO」 公式サイト
https://www.asics.com/jp/ja-jp/asics-connection-tokyo/


記事元:PR TIMES


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