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【セミナー情報】4/27(木) スポーツビジネスのトップランナーたちが語る「プロスポーツビジネス 私たちの成功事例(東邦出版/編)」出版記念特別イベント!

2017年04月21日 Written by 管理者

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 スポーツをビジネスにしたい人のための最速講座「MARS CAMP」を手掛けるマーススポーツエージェントと、2017年4月21日(金)に『プロスポーツビジネス 私たちの成功事例』の出版が決まった東邦出版による共同開催イベントが決定。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで3年。スポーツへの注目度が日増しに高まりを見せる中、スポーツビジネスを再定義し、「スポーツビジネス」の未来を切り開こうと考えている方々向けに、単なるスポーツビジネスの教科書ではない書籍『プロスポーツビジネス  私たちの成功事例』が4月21日(金)に発売される。

 その書籍発売記念イベントには、本書籍内に登場する超豪華ゲストが集う。まさにスポーツビジネスのトップランナーばかりで、これだけのメンバーが揃う機会はめったにない。ゲスト7名に、3名のナビゲーター体制でお届けするボリューム満点のイベントとなっている。


『プロスポーツビジネス 私たちの成功事例』 出版イベント

【日時】4月27日(木) 19:00〜22:00 (受付開始 18:45〜)
【会場】フォトクリエイト社 セミナールーム(3F)(http://www.photocreate.co.jp/company/access
【定員】先着50名⇒好評につき増枠!
【価格】社会人:4,320円 学生3,240円(税込)
     ※金額は書籍(1,620円)・軽食代込の内容

【開催内容】
<第1部>トップランナーずらり!プロスポーツビジネス 私たちの成功事例
<第2部>トップランナーに直接聞く!(質疑応答)
<第3部>会いたい人に聞きたいことを全部聞く!(懇親会) 

【共催】MARS SPORTS AGENT / 東邦出版


 それぞれの道のりや信条、現在取り組んでいるビジネスの内容、将来の展望についてお届けすると同時に、多岐にわたるスポーツビジネスの世界で最前線をひた走るキーマン同士の対話も必見。

 第2部では受講者参加型のインタビュー形式イベントとし、第3部は「聞きたい人に聞きたいことを直接聞く!」という懇親会までが1セット。書籍代(1,620円)と3部軽食代込みで、《限られた時間の中でも会いたい人に会って直接話を聞けて本ももらえる!》参加者皆さんのさらなる推進力に繋げる機会として活用したい。

【GUEST】
日本コカ・コーラ
マーケティング本部マーケティング・アセッツ部長
渡邉和史(わたなべ・かずふみ)氏

1974年生まれ、カリフォルニア州サンディエゴ出身。高校卒業までアメリカと日本を行き来し、上智大学へ入学。卒業後、博報堂に入社。南米のサッカーの大会のマーケティングを代理店の立場として従事。2002年のFIFAワールドカップはFIFAマーケティングに在籍し、連盟側としてスポーツコンテンツを体験する。2011年からは日本コカ・コーラにてスポンサー側としてFIFA・オリンピック・選手契約等の部署を統括し、全立場からスポーツマーケティングを把握している存在である。

ニールセンスポーツ
代表取締役社長
秦英之(はた・ひでゆき)氏

1972年生まれ。明治大学卒。大学卒業後、ソニー株式会社で働く傍ら、アメリカンフットボール選手としてアサヒビールシルバースターで日本一を経験。同社に2012年まで在籍し、FIFAとのトップパートナーシップ等、全世界を束ねるグローバル戦略の構築を担当。2010年FIFAワールドカップをはじめ、数々のFIFA大会を絡めた活動を推進。現在はワールドワイドで展開するスポーツデータリサーチ会社であるニールセンスポーツの日本法人の代表として、スポーツスポンサーシップに対する投資価値を同社独自の方法で評価・測定。Jリーグマーケティング委員も務めている。

スポーツファシリティ研究所
代表
上林功(うえばやし・いさお)氏

1978年11月生まれ、兵庫県神戸市出身。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科修了、修士(工学)。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了、博士(スポーツ科学)Ph.D.。建築家の仙田満に師事し、環境デザイン研究所にて主にスポーツ施設の設計・監理を担当。主な担当作品として「兵庫県立尼崎スポーツの森水泳場」「広島市民球場(Mazda  Zoom-Zoom  スタジアム広島)」など。2014年に株式会社スポーツファシリティ研究所設立。江戸川大学経営社会学科非常勤講師、平成国際大学スポーツ健康科学科非常勤講師。主な研究内容「スポーツ消費者行動とスタジアム観客席の構造」「スポーツファシリティマネジメント」。日本政策投資銀行スマートベニュー研究会委員、スポーツ庁  スタジアム・ アリーナ改革推進のための施設ガイドライン作成ワーキンググループメンバー、経済産業省  魅力あるスタジアム・アリーナを核としたまちづくりに関する計画策定等事業選定委員。日本サッカー協会ナショナルフットボールセンター準備室ファシリティ&ボールパーク創生アドバイザー。超人スポーツ協会事務局長代理。

JTBグループ本社
スポーツビジネス推進室 エグゼクティブプロデューサー 兼 STHジャパン 取締役
倉田知己(くらた・ともき)氏

1960年生まれ。上智大学卒業後、日本交通公社(現JTB)に入社。シドニー支店勤務時代の2000年シドニーオリンピック・パラリンピックの現地斡旋本部の責任者として大型スポーツイベントに関わって以来、北京オリンピックやロンドンオリンピックをはじめ社内で大型国際スポーツ関連事業に多面的に従事する。現在は従来の選手輸送や観戦ツアーといったトラベル事業から、スポーツツーリズムをキーワードとした地域活性化や海外スポーツコンテンツ輸入等の新規事業への展開をプロデュースしている。2019年ラグビーワールドカップの社内統括責任者であると同時に、日本初のスポーツホスピタリティ専門運営会社である「STHジャパン」取締役を兼務している。

株式会社Jリーグマーケティング
専務執行役員
山下修作(やました・しゅうさく)氏

1975年生まれ、埼玉県出身。北海道大学大学院修了。リクルートで営業、編集、企画、新規事業立ち上げ、ウェブメディアのリニューアル、プロモーション、マーケティング等に携わる。2005年より、Jリーグ公認ファンサイト「J’s  GOAL」の運営やJリーグのウェブプロモーション事業に従事。2012年より、Jリーグアジア戦略室室長としてアジアを中心とした国際戦略を展開。2016年よりJリーグ国際部長、本格的にアジア戦略を推進する。2017年4月より株式会社Jリーグマーケティング専務執行役員。国内および海外事業を手掛ける。

アルビレックス新潟シンガポール CEO
アルビレックス新潟バルセロナ プレジデント
アルビレックス新潟 取締役
是永大輔(これなが・だいすけ)氏

1977年千葉県生まれ。日本大学芸術学部卒業。アルビレックス新潟シンガポール  CEO、アルビレックス新潟バルセロナ  President、アルビレックス新潟取締役。携帯サッカーサイト編集長やサッカージャーナリストを経て、2008年にアルビレックス新潟シンガポールCEOに就任。以降、独立採算で黒字経営を続け、売り上げ規模も10倍へ拡大。シンガポールサッカー協会理事も歴任した。クラブハウスにカジノを併設するなどユニークな経営手法により事業を多角的に展開している。

スポーツブランディングジャパン
マネージングディレクター
日置貴之(ひおき・たかゆき)氏

大学を卒業後、株式会社博報堂に入社、その後FIFA  Marketing  AGに転職し2002年FIFAワールドカップのマーケティング業務を行う。2003年にスポーツマーケティングジャパンに入社、日本ハムファイターズの北海道移転におけるブランディング、北京オリンピック野球予選大会の大会責任者、また海外ではセリエA、NFL、NBA、WWE、UFCの日本におけるマーケティングやデジタルメディアの業務を行う。2009年よりアジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスの取締役GMを務め、チームの再建およびリーグの再建に携わる。2013年よりNFL  JAPANリエゾンオフィス代表も兼務。また、2015年より東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のセレモニーチームのプロデューサーとして2016年リオオリンピック・パラリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー」のプロデューサー業務、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における開閉会式のプロジェクトマネージャーを務めている。
(※さらなるゲストの参戦を含め、登壇者は変更になる可能性あり)

■NAVIGATOR
上野直彦 (うえの・なおひこ)
兵庫県生まれ。早稲田大学スポーツビジネス研究所・招聘研究員。ロンドン在住の時にサッカーのプレミアリーグ化に直面しスポーツビジネスの記事を書く。女子サッカーやJリーグも長期取材している。『Number』『AERA』『ZONE』『VOICE』などで執筆。テレビ・ラジオ番組にも出演。初めてJユースを描いたサッカー漫画『アオアシ』で取材・原案協力。構成や編集に協力した書籍に『全くゼロからのJクラブのつくりかた』(東邦出版)、『ベレーザの35年』(ベレーザ創部35周年記念誌発行委員会)、『国際スポーツ組織で働こう!』(日経BP社)、著書に『なでしこのキセキ川澄奈穂美物語』(小学館)、『なでしこの誓い』(学研教育出版)がある。NewsPicksで「ビジネスはJリーグを救えるか?」を好評連載中。Twitterアカウントは  @Nao_Ueno 本書においては、倉田知己氏、是永大輔氏、日置貴之氏、山下修作氏、岡部恭英氏による原稿の構成を担当。

野口学 (のぐち・まなぶ)
1978年生まれ、奈良県出身。早稲田大学卒業後、2002年に外資系コンサルティングファームへ入社。以降、10年以上にわたり、あらゆる業務部門からIT、経営管理に至るまで、さまざまなプロジェクトを成功に導く。その後、スポーツ業界へのキャリアチェンジを図りフリーランスへと転身。同年、月刊誌『サッカーマガジンZONE』編集者に。『スポーツの持つチカラでより多くの人がより幸せになれる世の中に』を理念として、スポーツの”価値”を高めるため、ライター/編集者の枠にとらわれずに活動中。本書においては、渡邉和史氏、秦英之氏、上林功氏、馬場渉氏による原稿の構成を担当。

株式会社マーススポーツエージェント
MANAGER
仲島 修平

1984年生まれ、東京都出身。08年まで企業の外部人事部機能を担い、企業経営における人材開発・採用戦略の立案・導入を行う。08年よりMARS立ち上げ参画。アスリート・プロチームのマネジメント、スポーツイベントプロデュースなど、社内事業を横断的に従事し、10年より立ち上げた、「MARS  CAMP」商品企画・広報も担当。新卒・中途共にスポーツ業界内企業の外部人事部として活動しながら、体育会系人材の就職支援やアスリートと企業を結ぶセカンドキャリア支援など、スポーツとキャリアをトータルでプロデュースする。

●このイベントの詳細、および申し込みはこちらから。
http://mars-camp.com/spevents/2017sp/ev_170427.html










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