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【アクションスポーツ】「JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2017」受賞者と、3/20(月・祝)『アクションスポーツの日』の実施イベント情報を発表

2017年03月18日 Written by 管理者

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 アクションスポーツの普及、発展、文化の向上を目的に設立された一般社団法人JASA(JAPAN ACTION SPORTS ASSOCIATION / 日本アクションスポーツ連盟)は、年間を通じてアクションスポーツ(サーフィン、スケートボード、スノーボード等)で活躍したライダー、アクションスポーツの発展に貢献した人物や、企業、イベントを表彰する 『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2017』を3月17日(金)東京・原宿クエストホールにて開催した。

 スノーボードに続き、サーフィンとスケートボードがオリンピック種目に決定するなど、ますます盛り上がりを見せるアクションスポーツ。JASAでは、さらなる発展を目指して活動している。

 以下は、『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2017』受賞者。


■SURFER of the YEAR(MAN) 
五十嵐カノア(いがらし・かのあ) ※ビデオレターで参加
生年月日:1997年10月1日(19歳)
出身地 :カリフォルニア

サーファーであった両親の影響で、わずか3歳でサーフィンを始める。その3年後には初出場したローカルコンテストで初優勝を遂げ、類いまれなるその才能を当時アマチュアのアメリカ人コーチ(ジョイ・ブラン氏)に見いだされ、最年少の9歳で強化選手としてUSAチーム入りを果たす。2009年にはサーフィン界のレジェンド、トム・カレン(アメリカ)の持つNSSA(全米アマチュアサーフィン連盟)最多優勝記録を30勝をマークし、樹立。この記録はいまだに破られていない。2012年、13歳の時にASP初優勝、またUSAチャンピオンシップU-18クラスを14歳という最年少記録(当時)で優勝を果たし、着々とそのキャリアを積み上げていった。CTツアーではルーキーながらも全ツアー戦を通し、1回戦敗退が一度もないという堅調なサーフィンとクレーバーな戦いぶりを見せ、年間最終ランキングを20位とし、再び2017年WSL CTツアーへのクオリファイを果たす。CTツアーはもちろんのこと、2020年東京おへ向け世界中が注目する若き至宝。

■SURFER of the YEAR(WOMAN)
川合美乃里(かわい・みのり)
生年月日 :2000年12月14日(16歳)
出身地 :徳島県

サーフィンを始めたのは6歳の幼少期から。本格的に練習を始め、小学4年生の時に大会へ出場。2014年13歳でプロテストに合格し、2015年は2大会優勝し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。ツアーランキング2位。ISA world junior championship U16で歴代日本人最高位5位という成績を納めた。2016年はグランドチャンピオンを獲得。2017年1月WSL world junior surf league でも5位という日本人女子のベストリザルトを更新した。サーフィン界で今後の活躍がもっとも期待される女子高生サーファーである。

 ■SKATER of the YEAR(MAN)
堀米雄斗(ほりごめ・ゆうと)
生年月日 :1999年1月7日(18歳)
出身地 :東京都

スケーターの父の影響で5歳からスケートボードを始め、バーチカルランプから練習を重ねる。日本人離れの大きなスケールと安定感の滑りが持ち味。現在、世界的に有名なカンパニーに所属し活動の拠点をアメリカに移し、世界中の期待に応えている。2014年、2015年と2年連続「AJSA 」グランドチャンピオン。2015年USA 「The Berrics Wild in the parks Open」2位、2016年USA「Tampa AM 2016」4位、 2017年エスト二ア「Simple session 2017」 2位と数々の大会で上位にランクイン。日本人ライダーとしてスケートボード界の歴史に名を刻んでいる。


■SKATER of the YEAR(WOMAN)
西村碧莉(にしむら・あおり)
生年月日:2001年7月31日(15歳)
出身地 :東京都

スケートボードを始めたのは小学2年生の頃。スケートボードを趣味に持つ西村3人姉妹の末っ子として、メキメキと実力を備えていく。父親の直接的な指導もあり、2014年、2015年とスケートボードの選手権レディース部門で優勝。2016年のX-GAMESでは8位に入賞し、世界最高峰スケートボードコンテストであるストリートリーグ最終戦「スーパークラウン選手権」では5位に入賞。まだ中学生ながらも、2020年開催の東京五輪でメダルの期待がかかっている選手の一人。

■SNOWBOARDER of the YEAR(MAN)
國母和宏(こくぼ・かずひろ)  ※ビデオレターで参加
生年月日:1988年8月16日(28歳)
出身地:北海道

若干11歳でプロ資格を獲得し、14歳で日本人初となるUS OPEN準優勝し、世界にその名を轟かす。その後FIS World Cup、ユニバーシアード、X GAMESなど世界中のコンテストで表彰台に上がり、トリノ、バンクーバーと2大会オリンピックに出場。2010、2011年にはUS OPEN2連覇という快挙を成し遂げ念願のフィルミングを中心に活動できるライダーとなる。2015年にはX GAMES REAL SNOWで準優勝、ファン投票では1位。
2016年米メディア TRANS WORLD SNOWBOARDING RIDERS POLLにてBest Video Partを受賞。

■SNOWBOARDER of the YEAR(WOMAN)
鬼塚雅(おにつか・みやび) ※ビデオレターで参加
生年月日: 1998年10月12日(18歳)
出身地 : 熊本県

5歳でスノーボードを始め、8歳でバートンとスポンサー契約を結ぶ。スロープスタイル競技に本格的に参戦するまでは、レールなどの人口造作物を使った「ジブ」と呼ばれるカテゴリーで頭角を表し、日本最強のガールズジバーと呼ばれていた。2013年にスイスで行われた 「O‘Neill Evolution 2013」女子ビッグエアーで優勝する。 今シーズンも2016年8月、The Mile High by Carltondry (Australia)スロープスタイル3位、W杯メンヘングラッドバッハ大会3位と活躍。メディアの露出も多く、平昌オリンピックでも活躍が期待される。2015年、2016年に続く3年連続の受賞となった。


■SPECIAL AWARD
カップヌードルCM「7 SAMURAI 篇」

昨年オンエアされ「カッコイイ!」と話題になったカップヌードルのCM「7 SAMURAI 篇」。登場する7人の侍がサーフィン、スケートボード、BMX、スキー、スラックライン(綱渡り)、ポゴスティック(ホッピング)、フリースタイルフットボール(リフティング)のスポーツの超高難度パフォーマンスを甲冑姿で披露。 2016-17シーズンのカップヌードルのグローバルCMとして、ブラジル・日本を皮切りに、インド、インドネシア、シンガポールなど世界各国へと展開。世界を変えるのは、いつだって一人の人間の「熱」。同じバカなら、世界を沸かせるバカになれ、とメッセージする。

■SPECIAL AWARD
つるの剛士

1975年生まれ。「ウルトラマンダイナ」のアスカ隊員役を熱演した後、2008年に“羞恥心”を結成しリーダーとして活躍。一躍、時の人として人気を博す一方で、2009年にカバーアルバム「つるのうた」をリリースし35万枚を売上げオリコン1位を記録。続いてセカンドカバーアルバム「つるのおと」では25万枚を売上げ、トータル60万枚のセールスを記録し、以降精力的に音楽活動を行っている。将棋・釣り・楽器、サーフィン・野菜作りなど趣味も幅広く、好きになったらとことんやらなければ気が済まない多彩な才能の持ち主。ふじさわ観光親善大使としてSNSを通じ、毎日、波情報を発信していくなど、サーフィンを拡げる活動が評価され今回の受賞につながった。


 またJASAは、2013年6月20日に、毎年3月「春分の日」(国民の祝日)を一般社団法人 日本記念日協会に申請し、『アクションスポーツの日』に制定た。2017年は3月20日(祝・月)がその日にあたる。

 年に一度の『アクションスポーツの日』には、家族、兄弟、いつもの仲間たちと海でサーフィン、山でスノーボード、街や公園では、スケートボードやBMXなど、体を目いっぱい動かしてアクションスポーツを楽しんでほしいと、JASAでは3月20日『アクションスポーツの日』に実施されるイベント情報やお得な情報を公開している。

お得なクーポン配布中!アクションスポーツの日はゲレンデへGO!!(一般社団法人JASA 公式サイトより)


■一般社団法人JASA 公式サイト
http://www.japanasa.org/










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